カルチャーコードをつくりました

CultureCode

24-7社は現在、インバウンド・マーケティング支援サービスの拡充を行うために採用活動を強化しています。2015年2月にLMGのグループに入り、マーケティングエンジン社24-7社の両社のマージを行い、インバウンドマーケティング事業を拡大するという大きい変革の時期に、新しく入社する人もいれば、退社し次のステップに向かう人もいます。

24-7という会社が何を目指し、どのような人で構成され、何を大事にしているのかを明文化し、新しく入社するスタッフと以前からいるスタッフが社内でベクトルを合わせ、自分たちの行動指針とするためにカルチャーコードを作成しました。

当然、「作成しただけ」では文化の浸透は難しいため、評価項目に取り入れること、社外の方々とのコミュニケーションツールとしても利用すること、月1回のカルチャーコードについて全員でご飯を食べながら話し合いをする「カルチャーランチ」など、カルチャーコードを根付かせていくための活動を継続的に行うことにしました。

始めたばかりで未だ何も成果に結びついていない状況ですが、数年、数十年と24-7という企業の文化を形成するためのベースになればと考えております。

昨今、競合他社と製品やサービスでの違いを明確に打ち出すことは、とても難しい時代になっていると思います。その時代において生き残っていくためには、社内外の方々から必要とされ、愛される人が集まって仕事をしている会社か否かという点が最も重要だと私は考えています。

地味で小さい取り組みかもしれませんが、未来の大きな力になる事を信じてコツコツと築いていきたいと思います。

24-7のカルチャーコード